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梅雨時期の運転は十分に注意しましょう

7月に入りましたが、本州はまだまだ雨が降り続き、道路の状況が悪くなりやすいため、運転には特に注意が必要です。

雨天時の視界は晴天時に比べて著しく低下します。
特に夜間の運転では視界不良により事故のリスクが高まります。
日中でもライトを点灯し、対向車や周りの車に知らせましょう。

道路が雨で湿っているときはブレーキング距離が伸びます。したがって、前方車両との距離を十分に保つことが求められます。また、急なアクセルやブレーキはスリップを引き起こす可能性があるため、急発進急ブレーキはやめましょう。

さらに、水たまりを高速で走行すると水しぶきが発生し、自分自身だけでなく他の車両の視界も阻害します。そのため、水たまりがある場所では速度を落としましょう。

以上のことを心に留めて、梅雨時期の運転には十分注意しましょう。