尼崎店インタビューOWNER INTERVIEW

尼崎店インタビュー

本部WEB戦略でV字回復!
異業種から独立&絶賛奔走中

「ガッツレンタカー尼崎店」のオーナー・吉村の社会人としてのスタートは、地元・奈良県でチェーン展開する美容室。アシスタントを経て、スタイリストとして活躍します。しかし、入社から5年目のある日、勤めていた美容室が倒産してしまうのです……!

突然のできごとに途方に暮れながらも、かつらをはじめとした毛髪製品の製造や販売をおこなう理美容系企業の内定を勝ちとります。異業界への転職とはいえ、美容師の経験を活かして会社に貢献したことで数年後、「店舗責任者」という重大なポジションを任されます。

その後は売上の数字管理や人材育成など、責任者としての任務をまっとう。支店中でトップの売上を記録するなど、最前線で活躍します。しかし、「中間管理職」ゆえの責任感から、歯車が狂い出します。
「部下と上司の要望が食い違うケースがしばしば見受けられて……。その場合は店舗責任者である自分が間に入って解決へ導くんですが、この板挟みの状態が息苦しくなってきことで、退職を意識しはじめました」(吉村)

そんな状態が続いた2015年11月のある日、吉村にとって転機となる人事異動が発表されます。
「当時は熊本の支店に勤務していましたが、東大阪支店への異動内示が出ました。入社時は大阪の支店勤務でしたが、その後は姫路や四日市など、とにかく転勤の多い会社でした。これを逃したら、関西に戻るチャンスはない̶……そう考えた結果、異動と同時に退職を決めました」(吉村)

そうして、地元・関西の東大阪支店に異動を果たします。すでに辞表を提出していた彼の退職日は2016年3月末。残された3~4ヶ月の猶予期間を使い、次の進路を模索することになるのです。

次なるキャリアを模索する日々…

前職で店舗責任者を任されてから「独立志向」が芽生えた吉村。当時33歳の彼が自身に下した決断は、企業への転職でなく、事業を起こすこと。FC加盟も含め、様々なリサーチをスタートさせるのです。
選択肢の一つとして上がったのは、経験を生かせる理美容関係の事業。しかし、吉村にとっては禁じ手にあたりました。理由は、退職して2年間は、同じ業種への転職や起業を禁じられていたから̶。  「裁判になったケースも知っていたので諦めざるを得ない状況でした」(吉村)

趣味で小銭稼ぎをしていた高級腕時計の転売も選択肢にあがります。しかし、以前トラブルに巻き込まれた経験から、リスキーだという理由で却下。経験や趣味を生かしたオリジナル事業で再出発を考えていた吉村は、八方塞がりに……。

そして、すでに事業の土台があるフランチャイズに的を絞ることになります。そのときに着目したのが「ガッツレンタカー」だったのです。
「車好きということもあって、車の国内販売台数の減少や消費スタイルの変化などから、世の中的にレンタカーの需要が拡大していることは知っていたんですよね。中でも、長期レンタルを格安で展開するなど、競合他社との棲み分けができている点に魅力を感じました。しかも、ユーザーの9割以上がWEB予約から来店するということで、面倒くさがり屋の自分には最適だと思ったんです(笑)」(吉村)

資料請求の1ヶ月後には、FC加盟を決断

「ガッツレンタカー」と運命の出会いを果たした吉村は、すぐに資料を請求。本部の開発担当者から詳しい説明を聞いた上で、さらにイメージを膨らませるため「ガッツレンタカー神戸中央店」を見学しにいきます。

リアルな現場を目の当たりにしたことで、吉村の加盟への熱がヒートアップ。見学からほどなくして、収益シミュレーションや開業資金など、費用面の説明を聞くため、再度、担当者の元に足を運びます。そして、ガッツレンタカーのFC加盟を決断します。前職の退職日が目前に迫った、2016年3月下旬のことでした。
「ブランドや貴金属の買取専門や、ネットカフェ・まんが喫茶などのフランチャイズも検討しましたが、担当者と相性が合わなかったり、予算と合わなかったり……。ガッツレンタカーは初回の説明を聞いた時点で、ほぼ加盟するつもりでした。前職の退職とも、タイミングが重なった感じですね」(吉村)

その後は5月中のオープンを目指して、奔走する日々がはじまります。しかし吉村は、スタートから出鼻をくじかれます。
「事務所は、個人事業主や中小企業が多数オフィスを構える尼崎に狙いを定めて探しました。1日で10件の内見をして今の物件に決めるまでは順調だったんですが、そこから難航しまして……。結局、賃貸契約が完了したのがゴールデンウィーク明けで、すでに5月半ば! 事務所周辺で、ある程度の台数を止められる駐車場を探すと同時に、お客さまに貸し出せる状態まで車を完成させないといけないので、本当バタバタでした」(吉村)

オープン準備に追われ焦燥する吉村に、予想外のうれしい出来事が起こります。
「インターネットでレンタカーの予約受付を開始すると、みるみる予約件数が増えていったんです。最終的には、オープン前にもかかわらず10件近い予約が入りました。この時ばかりは疲れているのも忘れて、テンションが上がりましたね」(吉村)

売上の横ばい、そしてWEB戦略でV字回復

2016年5月26日、「ガッツレンタカー尼崎店」をオープンさせた吉村。長期レンタルのユーザーメインなのでワンオペ(1人)で可能なはずが、実はこの時点ですでに社員を1人雇っていたのです。
「尼崎以外にももう1エリア契約していて、早い段階で2店舗目をオープンさせたいという思いがありました。そのためにも早い段階で人材を育てる必要があったんです」(吉村)

しかし、オープンから3ヶ月経った8月某日、吉村のプランを打ち砕く自体に見舞われます。社員が体調を崩して退職せざるを得ないというものでした。
「腰なんですけど、これは突然くるものなので致し方ないですね。7・8月はハイシーズンということもあり、台数を増やせばその分だけ予約が入って……。この時期に手を止めるわけにもいかないので、1人で頑張りました(笑)」(吉村)

突然の人手不足に陥った尼崎店でしたが、売り上げはオープンから右肩上がりに上昇。手応えを感じずにはいられない状況に、安堵しました。しかし、夏休みが終わって9月に突入すると、順調に売上を伸ばしてきたはずの売り上げが、突然横ばいに推移しはじめます……。
「9・10月は動きが止まってしまったので、不安にになりました。ですが、この時期にちょうど本部がリスティング広告を打ってくれたこともあって、11・12月にはV字回復してくれました」(吉村)

これこそ本部が得意とするWEB戦略でした。リスティング広告からSEO施策まで、WEBでの集客を支援してくれることで、加盟店オーナーは販促に躍起になる必要がありません。
「Google検索にも如実に表れていて、オープンから3ヶ月間は『尼崎 レンタカー 格安』と検索しても7・8番目に表示されましたが、9・10月には4・5番目に上がりました。そして11月、1番上になったんです。今では、『尼崎 レンタカー』で検索しても1ページ目の上位に表示されるので、9割を送客してくれるというのは本当だったんだ、と」(吉村)

2018年5月までに2号店をオープンするために̶。現状さばけていない予約をまかなうために。台数を増やし、設備を充実させたりして、まずは尼崎店を地域1番にするために、これからも吉村は奔走し続けます。

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